2008-05-13

お知らせ

当ブログを一時休止します。再開時期は未定です。
コメントに対するレスは再開後となりますので、ご了承下さい。

宜しくお願い致します。

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2008-05-08

Shanghai Sharks VS Takamatsu Five arrows

5月10日に高松で中国CBAの上海西洋シャークスとbjリーグの高松ファイブアローズが対戦する。
今回のフレンドリーマッチはかつてヤオ・ミンやDベンワー(現埼玉ブロンコスHC)などが所属していた中国の名門チーム。残念ながら現在は以前ほど成績が振るわず、中位と下位をいったり来たりしている状態のようだ。

噂では昨シーズン富山グラウジ-ズに居たジェロッド・ワード(Jerod WARD)や元NBA選手のアンソニー"ピッグ”ミラー(Anthony "Pig" Miller) が在籍している(筈)。
気になったので、上海西洋シャークスの公式HPを探したが、中々見つからない(ウィキペディアにある外部リンクは3年くらい前のもので、有益な情報を得る事が出来ない)。
見つからないと意地になってでも探してやろうということで、見つけました公式HP。(未だに工事中・・・。
Asia-basket.comにメンバー情報など見ることが出来ますが、来日メンバーについては不明。

検索をかけたり、海外の掲示板などで教えてもらった情報ですが、現在中国若手NO1のXu Yong(204cm 1989年生まれの19歳)選手が居ます。どれくらい凄いかは下の動画でどうぞ。
残念な事に病気療養中のため、今回の来日は無い。

その他にも中国ナショナルチームのLiu Wei選手(以前紹介した記事は⇒こちら)も在籍していますが、来日するかどうかは不明。

更にアメリカの独立プロリーグIBL※firefoxをお使いの方が正しく表示されないかもしれません。IEなど他のブラウザ使用を推奨)のエクルハート・エクスプレス(Elkhart Express)というチームで4人(Wang Yong, Wu Yang, Luo Xudong, Cai Liang)の選手が現在武者修行中。


中国人が予想する今回の来日スターターは以下の通りだそうだ。(10日の試合を観戦する方は是非どれくらい当たっているか確認ください
Meng Lingyuan 190cm PG
Gu Aoke 196 cm G/F
Wang Ligang 204 cmF/C
Tian Yuchen 205 cm F
Peng Fei 203cm C


余談だが、IBLというアメリカ独立リーグに2009年から日本のチームが参戦します。
この話題を取り上げているのはジャパンタイムス誌のみ(Japan IBL team set for 2009)のようでジャパン・バスケットボール・アカデミー(JBA)Nippon Tornadoesというチーム。
JBAは愛媛、熊本、岐阜、広島を拠点に世界基準のバスケを目指す団体。
日本のリーグでは無く、海外のリーグに直接参戦することで、また新しいバスケの道が作られようとしている。(IBLの構想は壮大で、現在アメリカ、カナダ、中国のチームが参戦しているが、今後は韓国、フィリピンのチームが参加予定)

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2008-05-06

第20回バスケットボール・フェスティバル2008茨城大会(通称:土浦フェスティバル)-その3

第20回バスケットボール・フェスティバル2008茨城大会(通称:土浦フェスティバル)の続き。
5月3日に行われた岐阜農林VS前橋育英
前橋育英は関東大会であまり長く見る事が出来ず、ほぼ初見に近い。やはり注目はU-18代表候補にも選ばれた1年生の岡部健太(7番204cm)選手。

※この試合も選手名不明。
試合は両チーム共にマンツーマンでスタート。
岐阜農林(5番、6番、7番、9番、12番)
前橋育英(5番、6番、7番、9番、10番 ※関東新人大会とナンバーが異なる)

岐阜農林はシュートが高確率で落ちない。9番のインサイドを起点に6番のペネトレイトなどで効果的に加点していく。
対する前橋育英は10番のPG(恐らく2年生の大島健広選手だと思う)と7番センターの岡部選手を試しており、完成度はまだまだ。岡部健太選手はスピード、パワーでは高校レベルにまだ達していない。代わりに出場する8番のセンター原田大輔(193cm 2年生)選手と比較すると余計にそう思える。第2ピリオドに原田大輔選手、岡部健太選手を併用する時間もあった(このピリオドの2:50に岡部選手がみせたブロックショットがこの試合唯一の見せ場)。

岐阜農林はPGの12番が好ディフェンスをみせ、勝利に貢献。90-78で岐阜農林の勝利。

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2008-05-05

第20回バスケットボール・フェスティバル2008茨城大会(通称:土浦フェスティバル)-その2

5月3日に行われた洛南VS北陸
メンバー表が無い為、氏名不明。
北陸は5番、6番、7番、9番、11番
洛南は5番、10番、14番、15番、16番

両チーム、マンツーマンでスタート。
北陸は常にインサイドを意識してプレー。9番のセンターへのポストを起点に攻める。対する洛南は5番(この試合は比江島選手)と10番(谷口選手)にボールを集める。ただ洛南は新入生に実戦経験を積ませる目的のようで、メンバーチェンジを目まぐるしく行う。16番、17番のガードとこの試合では9番(木村晃大選手)が1年生のようで(他にも1年生選手が出場したいたようだが)、新入生ながら好プレーを連発していた。
試合は第3ピリオド途中まで洛南ペースだったが、10番谷口選手がベンチに下がる時間から北陸が息を吹き返し、第4ピリオドで逆転。北陸17番(左利き)のシュートなどが効果的に決まり、88-87の1点差で北陸が勝利した。

北陸は全体的にサイズが大きく、PGの6番がコントロールして良いチームだった。ただ、サイズの割には力強さに欠ける印象と、ロングシュートに対するロングリバウンドの取り方に難がある感じを受けた。
洛南は新入生を早く実戦に慣れさせたい雰囲気がありありで、余裕すら感じられた。5ファールで退場したが16番のガードのペネトレイトと9番(彼のみ唯一名前が判る木村選手)に非凡なものを感じた。
5番(比江島選手)もこの試合5ファールだったが、やはり勝負所での得点能力は高校生レベルではトップクラスで、桁違いだ。

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2008-05-03

第20回バスケットボール・フェスティバル2008茨城大会(土浦フェスティバル)

土浦日大で行われている(5月3日から5日まで)第20回バスケットボール・フェスティバル2008茨城大会(通称:土浦フェスティバル)の初日を観戦。

本日のメインイベントは洛南VS北陸、土浦日大VS洛南。
結果のみ記すと洛南VS北陸は87-88で北陸の勝利。土浦日大VS洛南は63-78で洛南の勝利。
他にも前橋育英VS岐阜農林とか筑波大と高校生の対決(洛南、北陸のハーフゲーム)などが行われていました。
見た範囲で詳細を明日以降エントリーします。




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