まだ正式決定ではないが、オリンピック後にルール変更の可能性があるようだ。
USA TODAY(記事にはそれぞれのコートが比較できるようになっている)が報じてるように、台形がNBAのような長方形になり、現行の3Pレーンが48センチ後ろに後退する。
国際ルールになれた欧州やアジアなどにはメリットはないが、アメリカやNBAに近いのルールを採用するbjリーグには朗報かもしれない。
採用されたとしても2010年からとなるが、アメリカにしかメリットのないようなこのルール改正案が採用されるかは不透明だ。
追伸
昨日からアクセス数が飛躍的に伸びているが、このエントリーのみに集中していることからも、理屈よりも個人の心情を吐露する部分に人の意識は向かうのであろう。
天に唾する行為だと自戒を込めて記しておく。
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FIBAのスケジュールによると、20th FIBA Asia U-18 Championship For Junior Menが8月28日から9月5日までイランで開催される。
U-18とある通り、18歳以下の選手の大会である。
日本でもスプリングキャンプが行われ、国内最強(?)というメンバーを召集し、合宿を行ったようだ。
アジアの国々を含め、気になる選手5人を挙げる事にする。
★Hayk Gyokchyan(ハイク・ギョクシャン 発音は英語読みではhike gee-oak-shunということらしい)
201cm(206cmと表記されていた所もあった)のレバノンのスモールフォワード。
現在アメリカの高校でプレーしている。紹介記事は⇒こちら
★Ahmad Ibrahim(アフマッド・イブラヒム)
Hayk Gyokchyan同様にアメリカ(テキサス)在住、194cmのシューティングガード。
レバノンにはElie Haberという218cmの大型選手もいるが、代表の練習には参加しておらず、代表から外される公算が高い。
★Arsalan Kazemi(アルスラン・カゼミ)
201cm、イランのパワーフォワード。昨年、岩下達郎選手などが参加したNBA Basketball Without Borders ( 国境なきバスケットボール)キャンプにも参加している。現在アメリカ在住。
その他にもイランにはAbul Wahab Hamwiという217cmの大型センターがいる。

★Lim Jong-Il
前回紹介したお隣、韓国のシューティングガード(191cm)

★皆川 徹 (Toru Minagawa) 198cm センター
日本からは期待を込めて、皆川選手をピックアップ。
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bjリーグ、ワイルドカード@国立代々木第二体育館を観戦。
本日をもって、私、KEI_CHOIは東京アパッチの試合を観る事をないであろう。
運営も試合内容もあれでいいのか?
いい試合でしたって? 本当に言っているのか?
(ファールコールに関してはハンドチェックの概念がレフリーによって異なるので、致し方ないが、ゴールテンディングやトラベリングがスルーってどれだけ節穴なんだ、bjのレフリーは!)
毒にも薬にもならないペン記事を書くメディアに用意された席が最上段で、机もないのにメモ取れって、ふざけてるのか!
アルビの関係者がファールコールに不服でアパッチ広報(SOさんも大変ね)に怒鳴り込んだシーンがあったが、私も怒鳴り込みたかったよ。
今後は『青木美帆のバスケ万歳』や『あんたかブログ』でbjリーグをお楽しみください。
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マクドナルド・オールアメリカンを観た(2008 McDonald's All-American game)その1
前回の続き
★Tyreke Evans (タリーク・エバンス)
21得点をあげ、大会MVP。
長距離からの3Pシュートありドリブルペネトレイトありの多彩なコンボガード。本大会参加時は進学先未定だったが、先日4月16日にメンフィス大への進学を表明。
デリック・ローズがNBA入りを表明したが高い得点力を持つ、タリーク・エバンスの加入で新しいドリブル・ドライブ・オフェンス(dribble drive offense)を見る事が出来そうだ。
★Al-Farouq Aminu(アル・フルーク・アミーヌ 発音ちょっと怪しいがそう聞こえる)
殺人リーグACC、ウィク・フォレスト大に進学予定のフォワード。手足が長く跳躍力もあるが、この大会では目立った活躍がなかった(得点も無得点)
名将Skip Prosser(スキップ・プロッサー)HCの急死で苦しいシーズンを送っていたウェイク・フォレストだが、今年はリクルートに成功しており(アミーヌの他にもタイ・ウォーカーやトニー・ウッズといった長身選手が進学予定)、クリス・ポール在籍以来のランキング1位となるか・・・。
★Demar DeRozan(ダマー・デローゼン)
驚異的な跳躍力を誇るシューティング・ガード。ブランドン・ジェニングスのアシストから豪快かダンクをみせ、観客を魅了していた。
同じガードのライバル、ドゥルー・ホリデイがUCLAへ進学。デローゼンは同じカンファレンスのライバル校、USCに進学を決めた。。
OJメイヨがNBA入りを表明したが、デローゼンの加入でUSCの未来は明るい。
★Mike Rosario(マイク・ロザリオ)
日本ではあまり知られていないラトガー大進学予定のガード。タリーク・エバンスがいなければこの大会のMVPだったであろう。兎に角シュートが上手い。どんな体勢からでもシュートに持ち込める技術を持つ。
★Jrue Holiday(ドゥルー・ホリデイ 発音ちょっと怪しいがそう聞こえる)
強豪UCLA進学予定。
手足が長く当たり負けしない体格を持つコンボガード。本大会ではスピードとクイックネスを見る事が出来なかった。比較対照のDウェイドのようなスピードが身に付けられれば・・・。
大会参加者にホリデイともう一人、Malcolm Lee(マルコム・リー)というガードがUCLAに進学するが、リーの活躍を観る事は出来なかった。
★Brandon Jennings(ブランドン・ジェニングス)
アリゾナ進学のポイントガード。本大会は得点よりもアシストと髪型(パトリック・ユーイングやサム・パーキンスなど1990年代に流行したGUMBY(ガンビー)のような真四角の髪型)で観客を魅了。
※音量注意!!
他にも多く選手がいたが、印象に残った選手のみを紹介。
追記
2008年もまだ終了していないが、2009年強豪ノースカロライナ大進学予定に双子の選手がいる。
Travis(トラビス) とDavid(デビット) のウェアー(Wear)兄弟。
二人とも6-9(2m6cm)あり、SF,PFの両方をこなす。
写真だけでは区別がつかなかった・・・。
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2年前の5月にドメインを取得したので、もう直ぐ2歳の誕生日を迎えることに。
特に感慨もなし。
正直どうしようか考え中。
閉鎖するか誰かに引き継いでもらうとか、諸々含め。
宿題溜め込んでまして、マクドナルドオールアメリカンの続きも、フェニックスカップの明成VS八王子の試合も書きますと書いておきながら放置。
それ以外の気になることは箇条書き。
★資格停止問題
日本女子の一件はFIBAが許可しない可能性があるという報道が出始めたので、また再燃するかも。
★テンコー
WJBL甲府から山梨へと名称を変更したクィーンビーズですが、あの引田天功がスポンサー協力するとの事。
ヴァンフォーレ甲府に続くか・・・。
★あなたの見ているブログを教えてください。
20セカンドタイムアウト、とりませんか?というサイトで企画やっているようなので、興味のある方は是非。
私のブログは無かったので、コメントしないことにしました。
★Lim Jong-il
読み方不明。お隣、韓国のスーパー高校生。191cmのガードで一試合の平均得点が40点を超える。
詳細⇒The Korea Times(英語の記事)
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リンク栃木ブレックスの入団発表。
詳細は記事を読んでいただくとして、片岡選手のコメントが秀逸。
記者会見最後に、自ら、『ニックネームを伝えるのは忘れてました。
これからは僕のこと、ソルジャーって呼んで下さい』
場内爆笑。
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前回ブランドン・ジェニングスの続きで、2008年3月26日に行われた2008マクドナルド・オールアメリカン・ゲーム (McDonald's All-American game)の気になる選手を紹介。
ここ数年必ずと言って良いほどインサイドの選手に目が行っていたが、今年はインサイドの選手は不調だった。
★BJ Mullens(BJマレンズ)
マリンズかマレンズか発音はちょっと怪しいですが、オハイオ州立に進学(予定)の2m16cmのセンター(グレッグ・オデン、コスタ・クフォスと続く7フッター)。
前述のジェニングスのパスが冴えていたということもあり、センターの中では最も目立っていた。(パッサーが良いと選手は活きるという好例。開始早々のアーリーウープからのダンクは圧巻だった)
数年前に同じくマクドナルド・オールアメリカンで見たロバート・スウィフト(現シアトル・スーパーソニックス)などよりも数段スピードがある印象だ。
★Greg Monroe(グレッグ・モンロー)
もっとも期待して、最も期待はずれだった人。20分出場して得点は僅か1点。
BIGマンを育てるのに定評のあるジョージタウン大に進学予定(この試合アロンゾ・モーニングも観戦していた)だ。
★Tyler Zeller(タイラー・ゼラー)
ハンズブローが抜けても大丈夫(?)。ノースカロライナ大に進学する6-11の白人センター。ロイ・ウィリアムスHC好みのクレバーな選手。
何故かドラフトネットには写真がない。(画像はこちら ※赤いユニフォームの彼)
ゼラー以外にもUNC(ノースカロライナ大)進学予定者は未来のインサイドを担うエド・デイビス(6-9のPF 後述)とNBAでアシスタント・コーチを永らく務めるラリー・ドリュー(現アトランタ・ホークス)の息子(ラリー・ドリューJr Larry Drew)が出場していた。
★Samardo Samuels(サマルド・サミュエルズ)
グレッグ・モンローをよく抑えていた未来のルイビル大のスター候補。インサイドをするには少しサイズが足りないがパワーは十分。
★Ed Davis(エド・デイビス)
前述の通り、UNC進学予定の左利きのPF。サム・パーキンスやブランドン・ライト(現ゴールデンステイト・ウォリアーズ)ほどのインパクトはまだこの時点ではない。
★JaMychal Green(ジャマイケル・グリーン)
ロバート・オーリー、Aマクダイス、ジェラルド・ウォレス、そして2008年のドラフトエントリーのリチャード・ヘンドリックスと同様に、手足が長く跳躍力のあるアラバマ大フォワードの系譜となる選手。
予想外に長くなったので、数回に分割します。
(明日はお休み。リンク栃木ブレックスの入団会見を取材する為。)
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今シーズンのNCAAも終りましたが、来シーズン、アリゾナ大に進学するBrandon Jennings(ブランドン・ジェニングス)の名前を覚えておくべし。
デイモン・スタウダマイヤー、ギルバート・アリーナス、ジェイソン・テリー、マイク・ビビーと連なるアリゾナ大PGの系譜の中にいる。
左利きの超攻撃型ポイントガードだが、アシストも素晴らしい。
※音量注意!
先日観たマクドナルド・オールアメリカン( 2008 McDonald's All-American game)の予告も兼ねて書いておくことにする。
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気分を一新して、通勤や通学に向かう君に読んで欲しい本。
『走れ!T校バスケット部』(松崎 洋 著)
主人公、田所陽一は中学時代関東大会2位の実績を持つバスケのエリート。都内にあるバスケット名門H高校に進学するが、いじめに会い転校を余儀なくされる。二度とバスケをしまいと誓い、都立T高へ転校するのだが・・・。
1回戦すら勝てなかった弱小公立高校が、魅力的な仲間を集め、快進撃を続けていく。
事故で右手を複雑骨折し、NBAクラスの実力を持つモーガン・ジェイソン(←って誰やねん!)の右手を移植し、新たな力を得ることになる矢嶋俊介(右手を移植出来るの?という疑問を持つ人は、是非読んでみて下さい。驚愕の事実(笑)がそこに・・・。)や、巨漢で大食の斉藤健太、メガネそしてチビ(今時、このあだ名はないでしょ!)と個性派揃い。
作者は心情を表すのに、括弧(かっこ)書きを使うのが気になる事と、話し言葉なのにいささか古臭いという事を除けば、文章は平易で読みやすい。
典型的なスポ根ものの王道ですが、題材もバスケということもあり、引き込まれる。
(私は3時間ほどで一気に読んだ)
チームスポーツの基本、『和』を爽やかに教えてくれる良書だ。
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フェニックスカップ2008
フェニックスカップ2008(2)
フェニックスカップ2008(3)
★八王子高校
関東新人大会優勝校であり、この大会の優勝候補。7番ワドゥ(202cm)選手を中心(一試合に得点の50%以上を稼ぎ出す)に、小宮山、岡部選手などのサポート陣が全国レベルのチームに何処まで挑めるのかが注目。
岡部選手(193cm)、中島選手(185cm)は関東大会新人戦の時よりも、プレーにキレが無かった印象。
(明成高校戦はまた別に書きます)
★明成高校
石川海斗(6番 172cm)選手がU-18選出で不在。新一年生を既に帯同させており、色々と試している雰囲気。石川選手の代わりに6番をつけていたガードの選手(名前が判りません 1年生)と同じく1年生16番の辰巳大晃選手(194cm U-15代表)に非凡なものを感じた。
インサイド陣、小野選手(9番 189cm 3年生)と横幅のある宮澤選手(15番 191cm 2年生)がどこまで外国人留学生に挑めるかがカギ。
個人的に小野選手のシュートフォームが独特すぎて気になった(今からシュートフォームを矯正するのは難しい。シュートが顔の下から出てくるので、もう少し高く構える方がいいのでは?)
★鹿児島工業高校
13番センターの寺師選手(194cm)を除けば決して大きくない。9番の圓林選手、10番左利きのガード、山下選手らが上手く状況を作り出せれば・・・。
寺師選手が八王子戦でもワドゥ選手相手に当たり負けせず好プレーを見せていたのが印象的。
(その鹿児島工業高校に170cm台だけで勝った旭川工業高校も凄いが・・・。)
| NO | 名前 | 身長 | 学年 |
|---|
| 5 | 小城 | 177cm | 3年生 |
| 8 | 久保田 | 174cm | 3年生 |
| 9 | 圓林 | 170cm | 3年生 |
| 10 | 山下 | 174cm | 3年生 |
| 13 | 寺師 | 194cm | 3年生 |
★
大分舞鶴高校チームの中心は4番キャプテンで左利きの
東 拓哉選手。インサイド、アウトサイドの両方をこなす。新潟高志高校戦でも一時15点差以上離されていたが、ゾーンプレスで見事逆転勝利を飾っていた。
| NO | 選手名 | 身長 | 学年 |
|---|
| 4 | 東 | 188cm | 3年生 |
| 7 | 高橋 | 180cm | 3年生 |
| 10 | 甲斐 | 169cm | 3年生 |
| 13 | 園田 | 176cm | 3年生 |
| 14 | 台良 | 184cm | 3年生 |
★
新潟市立高志高校インサイドの岩倉選手(8番 186cm 3年生)、田中選手(17番 184cm 2年生)とPG津野選手(5番 175cm)、石栗選手(4番 181cm)らがアウトサイドを固める。
全体的に大人しい印象を受けた・・・。
★
延岡学園高校永吉 祐也選手(7番 198cm 2年生)がU-18選出の為、不在でもインサイドには留学生のシダット・ジャーラ(208cm 3年生)とエリマン・プイ(200cm 2年生)がいる。
PGの和田選手(6番 166cm 3年生)中心にバランスが取れている。
今大会一番のびのびとプレーしていた。
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すっかり遅くなってしまいましたが、OSGフェニックスカップ2008の各チーム評(全チームではない)
★飛龍高校
大会参加のチームとしては非常に大型。
200cmの揚国 良選手(3年生)、198cm林 辰選手(2年生)を擁し(二人が同時にコートに立つことはないようだ)、2-2-1のゾーンプレスから2-3ゾーンを布いていたことが印象的。ただ長身選手の体力不足を感じた。
1年生に超有望選手がおり、182cmながらしなやかな体とスピードのある長島マニエル選手(大会では背番号9番)、160cmと小柄ながらボールハンドリングと視野の広い笠井翔平選手(大会では番号6番)の二人が目を引いた。
個人的にもボールハンドリングが良く、低い姿勢からペネトレイト出来る長島マニエル選手の今後に期待している。
★盛岡南高校
大会参加チームとしては小型。下の表がスタートメンバー。
| NO | 名前 | 身長 | 学年 |
|---|
| 4 | 武田 | 170cm | 3年生 |
| 5 | 中村 | 181cm | 3年生 |
| 6 | 永坂 | 180cm | 3年生 |
| 7 | 阪本 | 180cm | 3年生 |
| 13 | 澤口 | 181cm | 2年生 |
全員シュートフォームが美しい。特に13番の
澤口誠選手のシュート力は脅威的で、高確率で3Pシュートを沈めていた。
★
福岡第一高校この大会の優勝候補。U-18代表に2名選出(早川ジミー、狩野祐介選手)。初日のリーグ戦では2年生主体で試合を行っていた。インサイドは
セック・エルハジ・イブラヒマ選手(201cm)と身長もさることながら横幅のある
豊嶋 龍生選手(194cm)が存在感あるプレーをみせていた。
チームで一番目を引いたのは玉井勇気(180cm)選手でした。
★
神戸村野工業高校下の表がスタートメンバー。
| NO | 名前 | 身長 | 学年 |
|---|
| 4 | 和田 | 171cm | 3年生 |
| 5 | 塩塚 | 181cm | 3年生 |
| 6 | 松岡 | 175cm | 3年生 |
| 8 | 川真田 | 178cm | 3年生 |
| 14 | 岡田 | 185cm | 2年生 |
インサイドが2年生主体で14番の岡田選手(185cm)と18番の藤井選手(186cm)。
★
桜丘高校2年生主体。リトアニアからの留学生
マンタス・パプロブヒナス(198cm)選手を上手く活かして、アウトサイドから3Pシュートを決めてくる。
| NO | 名前 | 身長 | 学年 |
|---|
| 4 | 野崎 | 180cm | 3年生 |
| 5 | 水越 | 186cm | 3年生 |
| 6 | 岩附 | 186cm | 2年生 |
| 10 | マンタス・パプロブヒナス | 198cm | 2年生 |
| 12 | 蔵地 | 180cm | 2年生 |
マンタス選手自身もシュートが上手いということもあるが、身体接触を避ける傾向があり、大型チームとの対戦ではインサイドよりも外でプレーしてしまう。マンタス選手が相手センターを上手く外に引っ張り出した後のリバウンドが課題。
★
岡山学芸館高校15番の
トゥーレイ・アビブ選手(200cm)を除けば、あまり大きい選手はいない。
7番の泉実 希(178cm)選手、控えの16番2年生、稲本竜成選手(167cm)らの得点力が目立っていた。
★
市立船橋高校オールラウンドプレーヤーの4番星野選手(189cm U18代表)とインサイドの要、三富選手(193cm 足首の怪我)の2選手を欠いていた。
プレッシャーマンツーマンから速攻を出すという本来の持ち味が関東新人大会同様に見受けられなかった。控えセンター7番河合選手が岡山学芸館高校戦では良いプレーを見せていた。
4月から指導者も代わり、チームにどう影響を及ぼすのか注目している。
長くなったので、CとDグループは次回
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