一つ前の投稿で
U-18に選抜されている選手(明成の石川、市立船橋の星野、福岡第一の狩野、早川選手)は不参加。 と書きましたが、延岡学園の
永吉選手 もU-18選出のため、この大会不参加。
大会プログラムのメンバー表がことごとく違っており、誰?という選手多数。
飛龍高校、明成高校は特に新1年生を帯同(試合にも出場)させており、実際のメンバーと表が違っています。
明成高校の16番がプログラムでは中村選手(174cm)と表記されていますが、U-15エンデバーにも選ばれていた
辰巳大晃 (194cm)選手でした。
実際は194cm以上ありそうでした。手足が長いからそう見えたのかもしれません・・・。
市立船橋高校を率いてきた
廣田先生 はこの3月31日をもって栄転されるとの事(お疲れ様でした)。
『今年のリクルートはどうですか?』と聞いたら、東京から190cmの選手や東海大4中のガードが入学するそうですよ。(市船が県外選手を取るもの珍しいような・・・。)
2日の結果は以下の通り。
Aブロック 小坂井 51-95盛岡南
福岡第一78-47飛龍
村野工業69-42小坂井
盛岡南 56-78福岡第一
飛龍 64-79村野工業
Bブロック 桜丘 80-58市立船橋
熊本大津68-77岡山学芸館
浜松西 57-83桜丘
市立船橋83-77熊本大津
岡山学芸館90-42浜松西
Cブロック 鹿児島工業59-60旭川工業
豊川 61-102明成
八王子 82-64鹿児島工業
旭川工業123-65豊川
明成 76-77八王子
Dブロック 新潟高志60-53日大東北
豊橋東 39-138延岡学園
大分舞鶴80-68新潟高志
日大東北99-52豊橋東
延岡学園108-84大分舞鶴
コメント多数いただいていますが、レスは近々返します。
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愛知・豊橋に来ております。 今日から行われるOSGフェニックスカップを観戦中。 OSGの選手がモップがけや得点係りになるアットホームな雰囲気(試合は熱戦)。 まだ全校見ていないので、各チーム評は3/29以降に書きます。 今日はAグループとBグループのみ診ました。 主な所は、U-18に選抜されている選手(明成の石川、市立船橋の星野、福岡第一の狩野、早川選手)は不参加。 市船は三富選手も怪我の為、不出場。 どのチームも小型なのかと思っていましたが、意外と大きく、2メートルを超える選手も数名います。 飛龍高校の揚国 良選手は200cm。同校の林 辰選手は2年生ながら198cm。 福岡第一のイブラヒマ選手202cm、岡山学芸館のアビブ選手200cm。 桜丘高校にはリトアニアの留学生マンタス・パプロブヒナス 選手がおり、彼も198cmと大型選手。 (C、Dについては明日以降) 初日の結果は以下の通り。 ★Aグループ 村野工業81-65盛岡南 飛龍高校110-46小坂井 福岡第一77-64村野工業 盛岡南 77-79飛龍 小坂井 46-105福岡第一 ★Bグループ 桜丘高校83-63熊本大津 浜松西 51- 84市立船橋 岡山学芸館59-55桜丘高校 熊本大津70-82浜松西 市立船橋82-73岡山学芸館 ★Cグループ 豊川高校61-89鹿児島工業 明成高校102-63旭川工業 八王子 119-74豊川高校 鹿児島工業61-95明成 旭川工業74-110八王子 ★Dグループ 豊橋東 60-89新潟高志 延岡学園107-54日大東北 大分舞鶴104-60豊橋東 新潟高志70-112延岡学園 日大東北71-82大分舞鶴
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昨日、JBLファイナル第4戦 観戦前に東京日比谷でコーエン兄弟監督の『ノーカントリー (原題 No Country for Old Men)』を観た。 血と暴力の飛び交う殺伐とした映画ながら、劇場は高齢者が多く、私も平均年齢を押上げる一因(一員?)となっていた。 原題にもある通り、ノーカントリーの後にはオールドマン(老いたる者)という文字がある。 「老いたる者の国は存在しない」 これはアメリカのことを表す。非日常的な暴力が日常的に行われるアメリカで、もはや老人には住む(生きる)場所など存在しないのだと。 そんな陰鬱な気分を引き摺りながら、JBLファイナルを観戦したのだが、そこには日本人選手のいないバスケが存在していた 。 アイシンの得点の77%はバンクラ、メイ、桜木によるもの。トヨタも62%はオバノン、キャンベル、高橋の3選手が稼ぎ出している。 ここで外国籍の選手を排除して、純血主義を!というアナクロ な発想を論じたい訳ではない。 どうすれば日本人選手の決定力が底上げされるのかが知りたいのだ。 ドイツのDノビツキーやスペインのPガソル、ブラジルのオスカー・シュミットのように大型で驚異的な得点力を持つ選手が突然変異的に出現すれば、その人一人の力で五輪出場を果すことも夢ではないが、日本でそんな事が起こる可能性は殆どない。 PG、SG、SFの3ポジションで得点の65%近くを取れるチームを目指して欲しい訳だが、キャンベルをはね飛ばすパワーとスピードのあるPGも、バンクラのペネトレイトを上回るG/Fも、オバノンの決定力を超えるSFも存在しない。 コートでの出場時間や登録選手数を制限さえすれば、この問題が解決される訳ではない。多くの人がそのことを知っている筈なのに、オンザコートの議論のみで解決を図ろうとする日本のバスケ界の現状。 5500円という高額のチケットを購入しても座席すら選ぶ事が出来ず(最近の映画館では1800円で観たい座席が選べるというのに)、観客も僅かしか入っていない(平日だから興行的に難しいという批判は受け付けない。同じに行われた東京ドームの大リーグ開幕戦は5万人近い人を集めているではないか)JBLのファイナル第4戦を見ながら、私はこんな事を考えていた・・・。
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文章が纏まらないので、箇条書きに。 ★資格停止処分 報道で伝えられている通りに、無期限資格停止 処分。予想通りに五輪の参加 は認められた。 ★70年後の総括一つ前の記事 のコメントにもある通り、男子バスケは公式戦で中国にこの72年間勝ったことがない。 少なくとも戦後以降勝ったという話を聞かないので、間違いないと思うが、どうすればアジアで勝てるのか? 残念ながら妙案はない。 (※コメントに指摘があったので、訂正しておきます。2005年にジェリコジャパンが中国代表に勝利 ) ★若い力第21回都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会 2008 が3月28日~30日まで行われます。 今年の目玉は特になし・・・。 昨年と異なり、サイズダウンは否めません。 東京B代表の二人、 田渡 凌選手(京北中)と一年生ながら177cmのガードの伊藤諄哉選手(梅丘中)の二人に個人的に注目している。 女子に双子で180cm台の選手がいるらしいので、見てみたいが・・・。 ★パナシナイコス散る ユーロリーグネタ。 オフにNBAからの返り咲き選手(ヤシケビシウス、スパノリス)を加えましたが、パルチザンにまさかの敗戦でベスト8進出ならず。 ★フェニックスカップ2008 3月27日(木)~3月30日(日)に行われます。27日、28日観に行く予定 です。
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個人的には予想外にJOCが振り上げた拳(こぶし) は大きいものでした。日本バスケットボール協会が大変です!別の意味で
でももっと疑問なのは新聞というかマスコミ発表が、公式発表を報じているだけで、バスケ系のライターさんとか、メディアとかバスケ系のブロガーさんとか、もう書くのも嫌なんでしょうか、諦めなんでしょうか。 とありますが、月バスのライターですら情報を得るのは難しいのですわ。時事や共同通信のような記者クラブ(勝谷誠彦氏 風に言えば利権共産談合主義)に加盟していないフリージャナリストが文部科学省などから情報を得るのは事実上不可能に等しいかと思う。
(外部からの雑誌記者やフリージャーナリストが記者クラブよりも有益で速い情報を得るのはほぼ不可能)
東国原知事や田中康夫氏が記者クラブを排斥しようとするのも個人的には頷ける。
無期限資格停止処分や五輪への不参加に関して思う事は多く人と同じで、早期終結。
かつてマルクスも言ったではないか、
『
歴史は繰り返す―最初は悲劇として、二度目は茶番として 』
このまま行けばテコンドー協会の後に続く、茶番劇として歴史に名を刻むのであろう・・・。
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トルコの強豪エフェス・ピルセンのアメリカ人選手ドリュー・ニコラス、ラシャード・ライト、ロレン・ウッズ が解雇された。 戦力外だから解雇されたのではない。むしろ彼らが主戦力なのだ。 にもかかわらず解雇された。理由はセルビア(旧ユーゴスラビア)で行われるパルチザン・ベオグラードとの試合出場を拒否したから。 2008年コソボ の独立を支援するアメリカと欧州の板ばさみとなって、彼らはクビになった。 セルビア・モンテネグロ(旧ユーゴスラビア)の事を我々は知らない。バスケをする人間にとって、旧ユーゴはバスケの強豪国であり、多くのNBA選手を輩出する国として認識されているくらいだ。 小難しい学術書読まなければ、複雑な歴史や民族問題を知ることが出来ないと思う人も多いのではないだろうか。 そんなことはない。日本には旧ユーゴスラビアのパルチザンを題材にした傑作漫画が存在する。 それが石の花(坂口 尚 著) だ 1983~86年までコミック・トム(潮出版 ※某宗教団体系の出版社だが、侮ることなかれ。この雑誌は今では考えられない豪華執筆陣による幻の漫画雑誌だったのだ)に連載されていた。 主人公の少年クリロ(旧クロアチア語で『翼 』という意味)は1941年ナチスのユーゴ進行によってパルチザン に身を落としていく。抵抗活動の中で始めて人を殺し、戦争によって得られる平和に疑問を持つ・・・。クリロの翼が開く事は無い。ただただ現実という地を這うのみだ。5つの民族、4つの言語、3つの宗教、2つの文字を持つ、1つの複雑な国家ユーゴスラビア の”祖国 ”という概念は複雑だが、コソボが揺れる今だからこそ、読んで欲しい漫画。 (春休みで暇な人!、是非) 追伸当ブログはアフィリエイト等は一切行っていません。 アマゾン、bk1などで『石の花』を購入しても私には一銭もはいらない(泣)
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東芝は敗れた。 バスケの話ではない。次世代DVDの争いに。VHSとベータに続く規格統一のヘゲモニー(覇権)を握ることは出来なかった。 今回、HD DVD事業からの撤退を早々に決定した東芝西田社長のインタビュー が掲載されていた。 彼はドイツで政治思想史を学び、イランの関連会社を通じて東芝に入社した というユニークな経緯の持ち主。 従来の日本的な経営者と異なり、潔さがあり、失敗を恐れていない。インタビューの中で、『リスクを取らなければ前進はありません。状況は常に変わります。だから、状況に合わせて変われなければ、われわれに未来はありません。 』と語っていた事が印象深い。 日本の組織や企業は多数決による決定を好む。それは何故か。責任の所在を明らかにしたくないから。(バスケ協会の場合は責任の所在はかなりはっきりしているが・・・。) 責任もリスクも背負わず(スポーツ、勉強、事業、人生、どんな事でも該当すると思う)に発展することなど有り得ない。 バスケ協会が揺れている。 この問題は昨日今日に始まったことでは無く、昨年から都合7回も流会している評議員会を見ても判るように、改善される気配がない。 テコンドー協会の分裂問題にもあったように、そもそもJOC に仲裁能力があるわけでもなく、退会処分をチラつかせただけに、振り上げたこぶし の先を何とか決めようとしているだけに見える。 (ご存知の人も多いと思いますが、アテネ五輪で揉めに揉めたテコンドー は現在3派7流という分裂を繰り返しているそうな。岡本選手の時も特例 で五輪参加を認めているが、今回、もし退会若しくは資格停止処分になっても、女子バスケ五輪の出場が決定すれば参加を認めるという。結局その場しのぎで、一番重要なのは五輪というJOCらしさが・・・。) バスケ協会は失敗した時の危機管理が出来ていない。 先延ばしすればする程、事態が悪化するとことにも気付いていない。 ここには東芝のHD DVD事業とは正反対のベクトルがあり、潔さも未来も感じ取れない。 追伸 私は東芝製品も所有していなければ、東芝の社員でも関係者でもない。
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サウス・ケント・プレップスクールと聞いて、先ず思い浮かべるのは、スラムダンク奨学 生第1号の並里成 選手なんですが、彼よりも先にこの学校でプレーする韓国人、キム・ジンス 選手(205cm)はNCAAの強豪、メリーランド大への進学がほぼ確定しているそうです。 日本からもNCAAの強豪に進める選手が沢山輩出することを願って・・・。
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