2008-05-06

第20回バスケットボール・フェスティバル2008茨城大会(通称:土浦フェスティバル)-その3

第20回バスケットボール・フェスティバル2008茨城大会(通称:土浦フェスティバル)の続き。
5月3日に行われた岐阜農林VS前橋育英
前橋育英は関東大会であまり長く見る事が出来ず、ほぼ初見に近い。やはり注目はU-18代表候補にも選ばれた1年生の岡部健太(7番204cm)選手。

※この試合も選手名不明。
試合は両チーム共にマンツーマンでスタート。
岐阜農林(5番、6番、7番、9番、12番)
前橋育英(5番、6番、7番、9番、10番 ※関東新人大会とナンバーが異なる)

岐阜農林はシュートが高確率で落ちない。9番のインサイドを起点に6番のペネトレイトなどで効果的に加点していく。
対する前橋育英は10番のPG(恐らく2年生の大島健広選手だと思う)と7番センターの岡部選手を試しており、完成度はまだまだ。岡部健太選手はスピード、パワーでは高校レベルにまだ達していない。代わりに出場する8番のセンター原田大輔(193cm 2年生)選手と比較すると余計にそう思える。第2ピリオドに原田大輔選手、岡部健太選手を併用する時間もあった(このピリオドの2:50に岡部選手がみせたブロックショットがこの試合唯一の見せ場)。

岐阜農林はPGの12番が好ディフェンスをみせ、勝利に貢献。90-78で岐阜農林の勝利。

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