2008-05-05

第20回バスケットボール・フェスティバル2008茨城大会(通称:土浦フェスティバル)-その2

5月3日に行われた洛南VS北陸
メンバー表が無い為、氏名不明。
北陸は5番、6番、7番、9番、11番
洛南は5番、10番、14番、15番、16番

両チーム、マンツーマンでスタート。
北陸は常にインサイドを意識してプレー。9番のセンターへのポストを起点に攻める。対する洛南は5番(この試合は比江島選手)と10番(谷口選手)にボールを集める。ただ洛南は新入生に実戦経験を積ませる目的のようで、メンバーチェンジを目まぐるしく行う。16番、17番のガードとこの試合では9番(木村晃大選手)が1年生のようで(他にも1年生選手が出場したいたようだが)、新入生ながら好プレーを連発していた。
試合は第3ピリオド途中まで洛南ペースだったが、10番谷口選手がベンチに下がる時間から北陸が息を吹き返し、第4ピリオドで逆転。北陸17番(左利き)のシュートなどが効果的に決まり、88-87の1点差で北陸が勝利した。

北陸は全体的にサイズが大きく、PGの6番がコントロールして良いチームだった。ただ、サイズの割には力強さに欠ける印象と、ロングシュートに対するロングリバウンドの取り方に難がある感じを受けた。
洛南は新入生を早く実戦に慣れさせたい雰囲気がありありで、余裕すら感じられた。5ファールで退場したが16番のガードのペネトレイトと9番(彼のみ唯一名前が判る木村選手)に非凡なものを感じた。
5番(比江島選手)もこの試合5ファールだったが、やはり勝負所での得点能力は高校生レベルではトップクラスで、桁違いだ。

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