気になるU-18の5人
FIBAのスケジュールによると、20th FIBA Asia U-18 Championship For Junior Menが8月28日から9月5日までイランで開催される。
U-18とある通り、18歳以下の選手の大会である。
日本でもスプリングキャンプが行われ、国内最強(?)というメンバーを召集し、合宿を行ったようだ。
アジアの国々を含め、気になる選手5人を挙げる事にする。
★Hayk Gyokchyan(ハイク・ギョクシャン 発音は英語読みではhike gee-oak-shunということらしい)
201cm(206cmと表記されていた所もあった)のレバノンのスモールフォワード。
現在アメリカの高校でプレーしている。紹介記事は⇒こちら
★Ahmad Ibrahim(アフマッド・イブラヒム)
Hayk Gyokchyan同様にアメリカ(テキサス)在住、194cmのシューティングガード。
レバノンにはElie Haberという218cmの大型選手もいるが、代表の練習には参加しておらず、代表から外される公算が高い。
★Arsalan Kazemi(アルスラン・カゼミ)
201cm、イランのパワーフォワード。昨年、岩下達郎選手などが参加したNBA Basketball Without Borders ( 国境なきバスケットボール)キャンプにも参加している。現在アメリカ在住。
その他にもイランにはAbul Wahab Hamwiという217cmの大型センターがいる。
★Lim Jong-Il
前回紹介したお隣、韓国のシューティングガード(191cm)
★皆川 徹 (Toru Minagawa) 198cm センター
日本からは期待を込めて、皆川選手をピックアップ。
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