オフェンスから入るか。ディフェンスから入るか(ネガティブコメントについて思う)
当ブログはバスケットボール関連のものとしては過疎極まりないので、ブログのコメント欄にネガティブな事を書かれる(俗に言う”炎上”)事は100%ありませんが、ここ最近(2008年2月)、他の人のブログを散見して、思う事あります。
一つは大分ヒートデビルズのファンブログでコメント欄に書かれた内容から管理者が休止した事。
もう一つは東京アパッチの選手ブログのコメント欄に書かれたネガティブコメントに対する反応。
ネットをやる時は、真面目になってはダメだというのが私の持論。上の二つに共通するのは管理者が真面目に反応し過ぎで、所ジョージや高田純次のようないい加減さで対処すれば良いのにと思ってしまう。『スルー力』と言う人もいますが、気負わない事が重要。
ブログで飯食っている人とかアフィリエイトで稼いでいる人は別ですけど、生活賭けてる訳でなければ、自分のブログなのだから思いの通りにやるべき(『自分勝手にやる事』=『どんな事でも書いて良い』では無いので、その辺をはき違えずに)。
参考
VIVABLOG
ネガティブコメントについての対策
実はここから本題。
選手のブログを見ていて、コメント欄に多かったのがディフェンスの事。
「もっとディフェンスを頑張れ」的な意見が多い。
東京アパッチのディフェンスは現在崩壊(今シーズンに始まったことではありませんが)。bjリーグ全チーム中、5割以上の勝率を超えるチームで唯一得失点差がマイナス(得点よりも失点が多い)なのはアパッチだけ。
シーズン前、高らかに70点台に失点を抑えると言っていたコーチの発言は何処へやら、90点近い失点を記録中。
アパッチの特性というかハイスコアリングゲームに持ち込みたいチームは、ディフェンスで頑張って流れを作るのでは無く、オフェンスからチームを組み立てていく。
NBAでもあるでしょう。取られても直ぐに取り返すハイパーオフェンスを得意とするサンズとかウォリアーズみたいなチームが・・・。
ヘリコにしても城宝選手にしてもドリブルを多くつきたい(攻撃での自由度高くしたい)選手に守備で我慢しろ!というよりも、自由なスタイルから点を取ってムード盛り上げる方が精神的も楽でしょうし。
『オフェンスから入るか、それともディフェンスから入るか』という尽き果てぬ命題がありますが、横並び的に無個性なチームよりも、相手を凌駕するハイパーオフェンス(毎試合110点くらい得点する)チームがbjにもあっても良いと思うのは私だけでしょうか。
オフェンスでもっと頑張れ!
0 コメント:
コメントを投稿