2008-02-18

関東新人バスケットボール大会-最後-

関東バスケットボール新人大会-感想その1-
関東バスケットボール新人大会-感想その2-
関東バスケットボール新人大会-感想その3-

今回で最後(まだ書いているのかい!)。男子の感想とか。

1.この時期はマンツーマンでしょ!
オールコートのゾーンプレスは別としても、この時期から2-3ゾーンを見るとちょっと悲しくなってしまう。
土浦日大のマンツーマンが見てみたかったなぁ・・・。
折角の高さもあり、大型ながらも機動力のある選手(4番の浜田選手)がいるので、強固なマンツーマンが出来るようになればもっと面白いチームになる筈。

2.ワドゥ選手は素晴らしい。
八王子のセンター、ワドゥ選手は身体能力もさることながら、シュートタッチに非凡なものをもっており、他のどのチームのセンターよりもしなやかにプレーしたいた。
全国でもトップレベルではないかと思うが・・・。

3.見ていて一番面白かったチーム
1回戦の宇都宮工業

4.オールラウンドプレイヤー
市船の星野選手、土浦日大の浜田選手。
星野選手は脚の怪我もあり、この大会本調子ではありませんでした。
年々パワフルになっていて、フォワードでもどちらかというとパワー・フォワード。
浜田選手は本来PF(パワー・フォワード)のポジションの筈なんですが、スピードがある為、殆どガードに近いプレーをこなしていました。

タイプは異なりますが、オールラウンドにプレー出来る選手たち。

5.ポイントガード
全体的に突出した選手はいませんでしたが、東京代表、東海大菅生の入戸野、八王子の小宮山。
この両選手には非凡なものを感じた。



シーズン始まったばかりです。日本の高校生とアメリカNCAAの選手はシーズン当初と最後では別人になるくらい見違(みちが)えるので、これからが楽しみ。

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