新年の挨拶
新年の所信表明。
2年程前にBasketballnavi(バスナビ)を作る時にMixiに書いた内容をそのまま転載。
『瀬々敬久(映画監督)が日本映画の現状について語ったこと。
(以下引用)
DVカメラとパソコン編集は映画作りを大きく変えた―
誰もが言う。何が変わったか、吉野家から牛丼は消えたがそれでも安い、まさに安い。そうして日本製の映画は億を超える作品と一千万以下の作品に分かれてしまった。その間はほぼない。だからかつてのように3~5千万円のVシネマや映画で新しい才能が現われることもない。言わばCNNとアルジャジーラしか放送局のない地球の住人だ。ならば、ぼくらはアルジャジーラを目指す。
戦争の虐待を暴き、死体を映し、良識と心の検閲に対抗し、真の自由を探る。裸体を曝す戦友たちと共に、エロスの旗を振り翳し、侵攻する。カメラはもう神じゃない。ちっぽけなDVカメラは何処だって行き、世界を知り、切り開く。(中略)メンバーは交代可能、幾万の志ある有象無象であればいい。ゼロから出なおせ。
(引用終わり)
新しい事を始めることにした。
そればバスケットボールのフリーペーパーを作る事。
大手の出版会社に入れる訳でもなし、全くノウハウもビジネススキームも持たず、出来ることはただただ人に会う事。
今後はプリーペーパー作成の顛末をこことバスナビに書いていこうと思う。
もし今回フリーペーパー作成に失敗しても後に続く者の参考になればという思いと、沢山のバスケのメディアが産まれ出る事を願って。』
2号目以降、フリーペーパーは出ていません(猛省)。
メディア的には大手もいませんが、アルジャジーラも産まれていません。
離合集散を繰り返すバスケ界に新しい変革を起すべく、今年は頑張ります。
本年も宜しくお願い致します。
(ちょっと日本語がおかしいと思いつつも・・・。)
0 コメント:
コメントを投稿