2007-12-24

太りすぎるとスイスに送られるぞの巻!

2006年、埼玉で行われた世界選手権でその巨漢をいかんなく発揮し、アメリカのインサイドを崩壊させたギリシャのソフォクリス・スコルトサニティス(Sofoklis Schortsanitis)が地元オリンピアコスの契約を解除された。
(正確には首になったのではなく、支払いを停止された状態)


理由は太り過ぎたから・・・。


180kgにもなった体(写真)でキャンプに現れた彼、チームはダイエット治療のため、スイスの病院に送り込もうとしたが、拒否(本人は拒否していないとブログで語っている)。
契約と体重という二つの重い問題が絡み、もめているという・・・。

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2007-12-18

Nicolas Batum(ニコラス・バトゥーム) インタビュー

前回の予告をすっ飛ばし、NBAとユーロリーグ関連の話題を一つ。
フランスのル・マンで活躍するニコラス・バトゥームがFIBAのインタビューに答えており、2008年のドラフトに参加する意向を示している。




★お詫び
bjリーグのWesternスタッツ編は無しです。
特に顕著な数字が見当たらないので・・・。m(@ @)m
(もう少し数字が集まったらまた書きます)

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2007-12-12

bj_League_EASTERN編(数字から見えてくる事)

12試合(チームによっては10試合)を消化。
順位表スタッツから何が見えてくるのでしょうか・・・。

仙台
10試合を消化し、現在8勝2敗イースタンのトップを直(ひた)走る。
ここまで西(ウエスタン)との対戦が一度もなく、年内(2007年)も東のチームの対戦のみとなっている。
浜口HCもディフェンスを強調(相手を70点台に抑えることを目標)しており、ゲームプラン通り。
大きな特徴は・・・、


  1. 相手を70点台(またはそれ以下)に抑えた試合に全て勝利(6勝

  2. 第3Qまでにリードした試合に全て勝利(8勝。逆転を許したことがない)
  3. これまで10試合で平均得点91点だが、前半(第1、2Q)の平均得点が40.3。後半(第3、4Q)の平均得点が50.7と、後半の方が得点を取っている。意外とスロースターター。

新潟
得点とリバウンドで牽引していたニック・デービスが東京へ移籍し、PGのエム ジュンベ ウィリアムスもシーズン序盤で契約解除するなど、開幕で躓(つまづ)いている。
新潟は数字から顕著に現れるものは特にないです。

  1. 前半の平均が36.3、後半の平均が44.4得点。後半の方が得点を取っているが、逆転勝ちは1試合のみ。
  2. 勝ち星6勝のうち、3勝が5点差以内の試合。


埼玉
  1. 僅差に弱い。(負け試合7の内、5試合は5点差以内)
  2. 85点以上取られた試合に勝っていない(今シーズン、ここまでの平均失点が79.1。この数字からも分かる通り、平均失点以上取られてしまうと、それ以上を取り返す力がない)
  3. 前半の平均得点が36.4。後半の平均得点が40.8。


富山
今シーズンまだ勝ち星なし。何か良い数字はないかと探しましたが、ありませんでした。

東京

  1. 相手を70点台に抑えて勝った試合は2試合しかない。(当初、相手の失点を70点台に抑えるとHCは言っていたが、昨シーズンのアパッチと大きな変化はない)
  2. 前半リードされ、後半に逆転した試合が2試合。
  3. 前半リードした試合全てに勝利。
次回はwestern編(予定)

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2007-12-11

12月2日仙台対東京

両コーチの総括と質疑応答

ジョー・ブライアントHC
「先ず始めに、昨日の試合後の言動について謝ります。コーチとしてだけでなく、選手としても負けたくない気持ちがあります。昨日は眠れませんでした。
その理由は試合が最悪で、自分達のやりたいことが何一つ出来なかったからと、今日の試合に対する期待からです。今日の試合に関しては青木康平に尽きます。試合序盤に流れを作り出しました。日本人選手があのように攻撃的に攻めれば、99.9%勝てると思っています。
日本の文化的なものかどうかは判りませんけど、昨日の青木選手はPG(プレイメーカー)としてプレーしていました。試合後に話をして、アレン・アイバーソンのようにもっと積極的に攻めるように指示しました。
御覧の通り、城宝選手に代えてイー選手をスタートで起用しましたが、それには幾つか理由があります。一つはイー選手がシューターとしての評判。他のチームは彼を良いシューターだと思っており、彼をマークする事で、青木選手などがより活きると考えたから。二つ目は城宝選手にいつでも常に攻撃的、積極的に攻めてもらいたかった為。彼にはベンチから出て、ヴィニー・ジョンソン(Vinnie Johnson デトロイト・ピストンズで活躍したガード。6thマンとして、ベンチから出て直ぐに活躍することから、マイクロウェーブと呼ばれた選手)のようなプレーを。例えが古いので、今の選手ならフィニックス・サンズのリアンドロ・バルボサ(Leandro Barbosa)のようなプレーをして欲しいと望んだからです。
今日の試合ではその役割を果たしてくれたと思っています。
チームはまだプロセスの途中です。スターティング・ファイブ(先発5人)は誰になるのか、ベンチ出場するメンバーは誰になるのか決まっていませんので。
仙台は非常に良いチームです。ボールが良く廻り、日本人選手も素晴らしい。仙台での初戦(11月9日)では勝ちましたが、二戦目は負けました。この2連戦では仙台が初戦に勝ち、二戦目は東京が勝ちました。これからもこのような試合展開が続くでしょう。
昨日もジャッジについては言いました。シュート途中での肘や手首への接触をコールしない事は今日の試合においては改善されていました。審判も昨日のプレーをvideoなどで確認したのだと思います。ですので、今日のような改善が見られたのではないでしょうか。
何年もプレーを続けています。12歳の頃からです。長い長い年月、選手としてバスケットに関わっています。様々なジャッジを見ましたし、色々な審判に会いました。審判と話をする時は自身を優位に立つ為に話をするのではなく、プレーがどのように行われていたか説明するように心掛けています。
バスケットに関わらず、スポーツの審判において最も重要な事は継続性(公平性)です。一方では笛を吹かず、他方では笛を吹くというジャッジは許されないことです。ルールでは様々な解釈が出来ますが、試合の始めに審判は自分が理解しているルールを選手に示すべきです」

-第1Qで追う展開となり、第2Q始めに日本人選手を3人起用してきました。それが実際に流れを呼び込んだと思いますが、その起用と作戦について教えて下さい。

「日本人選手が外国人選手に頼りすぎるきらいが時々見受けられます。日本人選手にも外国人選手と同じ事を求めているといつも言っています。城宝選手には先ほど言ったように、サンズのバルボサのような攻撃的にプレーするように求めました。彼は私が言った通りにプレーしてくれたと思っています。岩佐、牧選手の出場時間は多くないですが、ディフェンスの良い二人は効果的な役割を果たしてくれました。質の高い出場時間になったと思っています。日本人選手には常に攻撃的に攻める姿勢を見せて欲しいと思っています。昨日のような大敗の後、他の監督ならパニックになって、アメリカ人選手を4人起用して挑もうと考えるかもしれませんが、そのような事をするつもりはありません。ここは日本のリーグで日本人選手の成長が必要です。高松や大阪のように外国人選手4人常にコート立たせるようなことは考えていません」

「今日はどうもありがとう」


浜口HC
「昨日とは逆の立場になり、第2Qでビック・クォーターを作られてしまいました。第3Qに戻しましたが、第4Qでは残念な結果に終わりました。もったいないゲームでした。
あと一つだけ選手の名誉の為に言っておきますが、第4Qでボビー・セント ブルー選手がコールされたテクニカルファールされました。審判には汚い言葉を発することはチームで禁止しています。チーム内での非常に厳しい規則を設けて、注意しています。選手がコントロール出来なくなってしまうので、特に外国人選手には厳しく言ってあります。試合後に審判に、ボビーが何か言ったのか確認しました。実は裏でちょっともめてましたが、最終的にはボビーは何も言っていないことが確認出来ました。トップのレフリーのミスコールだったと認めていました。昨日は東京のHCがあれだけ汚い言葉で審判に何か言っていてもコールされていなかったのに、今日のゲームで一番面白い所で、コールされたことがもったいなかったです。残念なゲームでした。ボビーの名誉の為に言いますが、彼は汚い言葉を審判に言うような選手ではありません。これだけは言っておきたかったので」

-今シーズンの2敗が同じチーム(東京)ということで、何か苦手意識のようなものがあるのでしょうか?
「いえ、お互い様なので。(ホームとアウェイで)1勝1敗で、特に苦手意識はないです。東京は非常に良いチームです。今日はポイントガードの青木選手を自由にプレーさせてしまった事がもったいないところです」

-(第2Q)東京にビック・クォーターを作らせてしまった原因は?
「色々と原因はあると思います。単純に東京のシュートがよく決まったということもありますけど。城宝選手が速いボールの持ち込みからシュート決めるなど、トランジションゲームでやられたなとという感じはあります」

-昨日は日本人選手の活躍が光りましたが、今日は反対に東京の日本人選手の活躍を許してしまいましたが、その点についてどう思われますか?
「バスケットは変わり易いものです。日によっても変わりますし、クォーター毎にも変わります。得点だけ見ても100-109というのはうちのゲームではないですし、ディフェンスのもう一度再確認したいと思います」

-そのディフェンスの課題は? 今日の試合で機能しなかった点について?
「単純に1対1の力ですね。1対1で守れるかどうか。ゾーンを行った時間帯も今日はありますけど、そのゾーンも少し修正していけないと思います。もう少しチームの約束事を徹底させたいです」

-そのゾーンについてですが、第3Qの始めにゾーンを布いてそこから建て直しをしたと思いますが、その意図はトランジションを抑えるためですか?
「そうです。相手のトランジションゲームを抑えてリバウンドを支配できれば、こちらが速い展開に持ち込めることが一つです。第2Qで1対1で得点されていたので、リズムを変えたいという気持ちもありました」

-日下選手のファールも関係していますか?
「そうですね。前半で3つ取られました。彼が前半だけで3つ取られた経験は今までなかったですし。3Pシュートに対するファールも多くなってしまいました」

-今日の敗因を一つお願いします
「オフェンスは得点は取れていますし、得点の配分も10得点以上が6人と理想的な展開でしたが、やはりディフェンスに尽きます。100得点以上取られたということで、ノーディフェンスに等しいと思います」

-多くの選手がファールトラブルに陥ってしまったということで、そういう戦い方の勉強にはなったのでしょうか?
「そうですね。アウェイゲームでの戦い方をもう一度勉強しなくてはなりません」

-試合後に何か選手に総括されましたか?
「本当に強いチームはアウェイでも審判のコールが酷くても勝てる筈です。第2Qの点を取られすぎたという事が敗因の一つに挙げられます。第3Qにカンバックしたことは良かった点です」

-ベンチ裏に多くの仙台ブースターがいましたが?
「そうですね。残念です」

-次戦は新潟ですが?
「もう一度、ゾーンディフェンスとマンツーマンの確認を行いたいです」

-失点が多いこと以外は特に問題はなかったのでは?
「今日は良いゲームだったと思います。まだまだ成長段階なので、(これから)もっともっと良くなっていくと思います」

-今日の良かった点について
「インサイドでアタックしていきなさいという指示をしました。第2Qは少しもったいなかったですが、それ以外のクォーターはインサイドで攻撃し、ゲームプラン通りでした」

-この2試合を振り返っての総括をお願いします
「ええ、総括ですか? 良い部分と課題の両方が見えたゲームだったと思います。非常に収穫が大きかったです」

-ファールについて、今日の試合で最も『痛かった』ファールコールは?
「第2Qの3Pシュートに対するファールやニックのインサイドでのファール。もう少し同じ基準で笛を吹かないと、選手達が可哀想です」

-レフリーのコールが試合に大きく影響を与えたと思われますか?
「勿論、影響はしていると思います」

-裏でもめたと仰ってましたが、壁を叩かれたりしましたか?
「ないです(笑) テクニカルを取られたので、今日は我慢しました」


「今日はありがとうございました」

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2007-12-04

2007_12_01 浜口炎HCインタビュー

浜口HCの記者会見

先ずは今日の試合の総括から。
「今日はインサイドで非常に得点が取れたので、ゲームプラン通りに進めました。オフェンスに関しては非常にいい形が出来たと思います」

-(前回の)仙台でのホームゲームでは1勝1敗でしたが、前回の東京戦と今日の試合での違いは何かありますか?
「(前回の)第1戦は東京の3Pシュートが高確率で決まり、インサイドでもニック(デービス)に支配されたので、(今日とは)逆に第1Qで勝負決まったような感じでしたが、今日は(うちの)第1Qの入り方が良かったと思います。ただ、(両チームに)力の差があるわけではなく、今日はたまたま(仙台が)勝っていただけです」

-第1Qにこだわる訳ではありませんが、青木(康平)選手を日下(光)選手がよく抑えていて、ゴール下もニック(デービス)選手を抑えていたと思いますが、選手に関して何か大きなポイントはありましたか?
「そうですね。やはり青木、ニック両選手が我々にとっての大きなポイントでしたので、なるべく簡単に、いい状態でガードにボールを持たせない。10回渡る所を8回に抑える。ディナイ(パスコースを遮断)を心がけるように指示しました。インサイドへのエントリーも、前回の2戦は殆どノーディナイでインサイドへ簡単にボールをいれさせていましたが、今日は(オフェンスよりも)フロントを取らせて、エントリーパスも抑えるように指示したので、その部分は成功したかなと思います」

-(前の質問と重なる部分がありますが)最初から選手に対するマークを厳しくする事を考えていましたか?
「そうですね。(仙台は)マンツーマン・ディフェンスがメインのチームですから。それもソフトではなくしっかりディナイしてハードにあたるのが(最終的なチームディフェンスの)目標です。今日はそれが良かったです」

-マークという意味でガード陣が非常に頑張っていたと思うのですが?
「今日は前半、相手(日本人)の中距離(シュートを打つ)選手に対していいディフェンスをしていたと思います。(青木、城宝などの)日本人選手のシュートが決まらないと外国人選手だけにボールが渡るパターンとなるので、それが良かったです」

-目標としている相手を70点台に抑えるディフェンスが達成出来たと思うのですが、いかがですか?
「(今日は)良かったと思います。今シーズンの東京は得点のバランスが良くなっているので、非常に強いチームになってきています。今日は昨シーズンのようにヘリコ(ハンフリー)だけが得点を取り来る状況に追い込めたので、プラン通り成功したと思います」

-ハンフリー選手が1人で得点を取りに来ることは仙台にとって好都合ということですか?
「大歓迎です。彼に40点取られても構いません。それだけ得点を取る能力を持った選手ですから。兎に角、他の選手を抑えたいという考えでした」

-第3Qの終わりでスティール後、直ぐに20秒タイムアウトを要求した訳は?
「非常にバタバタしていたからです。あの時は確かニック(ダウィッツ)がボールを持っていましたが、ハンドリングの良い選手ではないですし、あのままの状態でプレーし続けるとミスを犯す可能性が高いと思った事と、残り時間が1分だったので、落ち着いてワンプレーし、時間を上手く使いたかったからです」

-(ハンフリー1人に得点を取らせるなど)ゲームプラン通りということでしたが、それが出来た要因は?
「ディフェンスでそれぞれが果す役割がありますが、そのルール(約束)通りにやれたこと。やられるにしてもやられ方というのがあるので、約束事を守ってくれたことだと思います。チームとしてやられても良い方向性とやられたくない方向性というのがあるので」

-大差がついても集中力を切らさず、シュートの確立も良かったと思いますが、それについてはどうですか?
「前回の1戦目は大差で負けましたので、今日は逆に(前回取られた分以上の)得点を取りたいと思っていました」

-明日に向けての指示は?
「明日が一番重要なゲームだと選手には言ってあります。あとは各自で今日の反省をしなさいとも言っています」

-明日勝てば、(首位をキープし)チームとして軌道に乗れるのでは?
「まだ序盤戦です。(各チームとの対戦でも)一回りしていませんし。ただ6戦しかないので、明日勝てば(今シーズンの)半分は勝ったことになりますので、非常に大事な1戦です」

-今日20得点のニック・ダウィッツ選手の活躍について?
「積極的にインサイドをアタックして、ミスマッチを上手く利用しながらプレーしていたので非常に良かったと思います」

-今日のレフリーについて総括を?
「後味の良くない感じです。レフリーの中で先ずコミュニケーションが取れていない。外国人レフリー1人入っただけでコミュニケーションが取れていないというのは問題だと思いますし、コールが一定ではない。(今日は)相手のコーチ聞いていただければ・・・。選手が可哀想ですね」

-ポイントガードしてチームを引っ張る日下光選手のここまで(今シーズン)の活躍について?
「3年目にして非常に安定したポイントガードになってきていると思います。今シーズンは3Pシュートに力を入れてきているので、確率良く決めることも出来ていますし、もう一つの課題であったディフェンスも今日の試合、前回(の東京と)の2戦目もポイントガードして良いディフェンスが出来るようになってきていると思います」

浜口HC
「今日はどうもありがとうございました」



次回は12月2日の両コーチの試合後のインタビューを。

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2007-12-03

Serge Ibaka

Serge Ibaka
コンゴから来た少年。
まだ17歳。11月初旬にスペインリーグへの移籍をFIBAが認めず、移籍が遅れていたが完全移籍。タウかどこかにレンタル移籍とかっていう記事をどこかで見かけたような気もするけど、現在はCB L'Hospitalet(2部)所属。
NBAのドラフト候補として、予想サイトに名前が登場しています。
youtubeは判るけど、ニコニコ動画にまで映像が上がるとは(同じものだけど)・・・。ニコ動恐るべし・・・。
下に映像がありますが、音量に注意!



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2007_12_01 東京アパッチVS仙台89ers(ジョー・ブライアントHC 記者会見)

試合後の記者会見。
通常はHCが試合の総括をしたあとに、質疑応答となりますが、この試合ではジョー・ブライアントHCは質疑応答を行いませんでした。
HCがコメントした事をそのまま掲載します。

ジョー・ブライアントHCのコメント
「自分達としては最悪の試合だった。全くと言ってよいほど良い所がなかった。
審判について多くを語るつもりはないが、試合終盤で東京に取ってくれたファールコールは最初から取るべきではなかったか?
(敗因の全てを)審判に押し付けるつもりはない。何故ならチームが最悪だったから。選手自体、チーム全体が良くない上に、何回もファールを取ってもらえないと、選手の中に(不満が)だんだん募っていき、危険な試合になっていく。
(御覧の通り)試合終盤で勝又選手に対するテクニカルファールを取りながら、直ぐに取り消した。(オフィシャル自身が)何をしているのか全く判らない状態だった。そんなレフリーが試合の審判をしていることが理解出来ない。
自分達のハンドチェックはことごとくファールとしてコールされ、相手の(ファールと思われる)プレーには殆ど笛が吹かれない。それが続くと非常に危険な試合になる。
ニック(デービス選手)の5つ目ファールは相手が突進してきたものだった。それをファールとして取るのは(※)馬鹿げている。
(※筆者の訳。通訳はクレイジーを全く理解出来ないと訳していました)
(青木)康平のペネトレイトも全くファールを貰えない・・・。それを審判の責任にするつもりはない。
いいチームはレフリーを含め8人と試合するつもりで挑めと、日頃から選手達に言い聞かせている。審判の笛は時にはバランスを欠いたり、公正でなかったりするのだから。
試合序盤から中盤までのファールコールは(東京アパッチにとってもbjリーグ全体にとっても)恥ずかしいものだった。
非常に悲しい・・・。

(今日の敗戦を後で)明日、選手達はどのくらい修正できるのかに期待している。
日本人選手と話をしましたが、彼らには毎試合コンスタントに成績を残してもらいたい。(攻不調の波無く)毎試合必ず継続的にプレーしなければならない。
ここは日本のバスケットボールリーグだ。日本人選手にもっとステップアップしてもらわなければ困るし、頼れる選手になってもらいたい。私はアメリカ人選手を(コート上に)4人起用することなど絶対しない。
また明日。今日はありがとう。」

次回は12月1日の試合後、仙台89ers浜口HCの会見模様を。

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2007-12-02

Sendai 89ers(仙台89ers)の魅力

今シーズン、絶好調の89ers。
何が素晴らしいかって、ニック・ダウィッツ(Nick DeWitz )選手が素晴らしい。
今、bjリーグの中でBESTのSFなのではないかと思う。
ポストアップとペネトレートの技術は東ではNO.1の選手だと思う。(決定力はここでは問わない)彼のプレーを見るだけに仙台に行きたいを思ったくらい。

仙台のディフェンスは強固だ。(浜口HCもディフェンスを重点を置いているとコメントしている。)
今シーズンの仙台はひょっとすると、・・・と感じさせてくれる何かがある。


怒りの追記。
浜口HCは同じ質問を3回されていて、気の毒だった。
(『今日の総括をお願いします?』って、最初に総括してるじゃないか!)
何度も同じ事書くけど、偉そうにライターとかジャーナリストは読者や視聴者の質を問うけど、あなたはどうなのさ?

インタビュールームで録音したデータをどこかにアップロードできないものか?
メディアの質を問いたい。

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