埼玉の魅力
埼玉ブロンコスの魅力って何でしょうか?
11月24日のアパッチ戦ではそれが見受けられませんでした。
対戦型のスポーツでは相手の良さを“殺し”(抑え)、自分の持ち味を発揮するというのが常道だと思うのですが、会見でベンワーHCはオフェンスのexecution(決定力)事だけを話していました。
漠然とし過ぎでよく判りませぬ。
「世界を目指す」を合言葉に、国も垣根もなくすべてのバスケを語り合い、応援してく場所です。
埼玉ブロンコスの魅力って何でしょうか?
11月24日のアパッチ戦ではそれが見受けられませんでした。
対戦型のスポーツでは相手の良さを“殺し”(抑え)、自分の持ち味を発揮するというのが常道だと思うのですが、会見でベンワーHCはオフェンスのexecution(決定力)事だけを話していました。
漠然とし過ぎでよく判りませぬ。
投稿者 KEI_CHOI | Permalink | 0 コメント
ラベル: プロバスケ、bjリーグ
Jスポーツさんも~竹内兄弟を見よ!~ とかキャンペーンやるなら、世界の双子特集でも組めばいいのに。
(諸コラムニストの方々も)
先ずはNBAから
ジョーイ・グラハム(Joey Graham)とステファン・グラハム(Stephen Graham)兄弟。
2004年のオクラホマ州立をNCAAファイナル4に押上げた立役者の二人。兄のジョーイはトロント・ラプターズ、ステファンはインディアナ・ペイサーズに所属。
ジャロン・コリンズ(Jarron Collins)とジェイソン・コリンズ(Jason Collins)兄弟。
こちらは有名なので、特に紹介不要かと思いますが、ジャロンはユタ・ジャズ、ジェイソンはニュージャージー・ネッツに所属。二人とも2m10cmを超える長身選手。
次はユーロリーグ
クシストフ・ラブリノビッチ(Ksistof Lavrinovic)とダリウス・ラブリノビッチ(Darjus Lavrinovic)兄弟。
こちらも二人とも2m10cmを超える長身選手。
リトアニア代表として2006年の世界選手権で来日しています。昨シーズンまで二人揃ってロシアのUnics Kazanに所属していましたが、クシストフがイタリアのモンテパスキ・シエナに移籍。ダリウスのUnics Kazanは今シーズン、ユーロリーグに参加していないので、厳密にユーロリーグで括るのは間違いなんですが、クシストフが居るので、ご勘弁を。
NCAA(アメリカのカレッジバスケ)
上記のコリンズ兄弟が在籍していたスタンフォード大にまたしても双子の7フッター(2m13cm)が・・・。
ブルック・ロペス(Brook Lopez)とロビン・ロペス(Robin Lopez)兄弟。
ブルックの方は授業と練習の不参加から今シーズン出場停止処分中(期限未定)で、その姿をまだ見せていない。(アメリカの大学はこのへんが厳しいですな)
ロビンが孤軍奮闘中。11月20日のイエール大学戦では24点12リバウンドのキャリアハイを更新している。
他にもいる思いますが、このへんで。
えー、マルチポストです(笑)
過疎化の激しいBasketballnavi(バスナビ)から五十嵐圭選手のTV出演のお知らせ。
ヒューマン・スポーツドキュメンタリー Movin’you. Honda(12月28日21:30~22:00放送他)に出演が決定。
以上。
タイトルと本文には何の関係も御座いません。
NBAトロント・ラプターズの試合を6試合ほどとメンフィスの試合観ての感想とユーロリーグについて。
★ガルバホサ
今シーズンも苦戦中。
昨シーズンの開幕でも同様の事を別ブログ(既に閉鎖)に書きましたが、今季も調子が上がらない。昨シーズンはオフェンスが不調でしたが(シュートが上に上がらず、フラットなシュートを打っていた)、今シーズンは怪我から復帰ということで、より大きな問題を抱えることに。
プレイオフの敗戦でSFのポジションに穴(グラハムが完全に機能していなかった)があるという認識からジェイソン・カポノ、カルロス・デルフィノを補強。さらに伏兵ジャマリオ・ムーン(トロッターズでもプレーしていたことがあると現地の解説が言っていましたが、経歴では確認出来ず。CBA、ABA、NBDLでプレーしていた苦労人。只今27歳)の活躍もあり、SFのポジションから完全に弾き出される格好に。
怪我もあり、スピードの落ちているガルバホサは現在センターのバックアップ(3番手)しか出来るポジションが無く、本人やガソルまでもが起用法に文句を言っているようですが、素人目に見てもスタートで出るには難しいと言わざるを得ない。大差のついたガーベッジタイムでの起用のみ。
★ナバロ
こちらも苦戦中。HCのアイバローニもケイシー・ジェイコブセンやナバロのようなシューターの奮起を期待しているようですが、まだ波がある。特にディフェンスに難があり、終盤での起用が難しいだけに短時間で高得点を叩き出すのは至難の業。
★ルイス・エスコラ
(グラビア雑誌みたいで)スコラってどうも書きたくないので、うちではエスコラ。
こちらもディフェンスで苦しんでいる。元々ユーロリーグでもファールの多い選手でしたが、NBAでも変化なし。特にマークマンを見失うケースが多々有り、ヘイズの起用時間が長いのも致し方無いといったところ。
アジャストするには時間がかかる。
★ジョアキム・ノア
たまたまシカゴの試合を見たので、書いておくと(シカゴ酷いことになってますな)、Le Coq Sportif(ルコック)というスポーツメーカーと契約したそうな。
日本ではゴルフ、サッカー、テニスなどのスポーツブランドとして(赤い鶏マーク)有名ですが、アメリカで馴染みがなく、どこそれ?といった感じなのでしょうか。
ノアの親父殿が契約し有名ブランドに押上げたこともあったか、今回の契約に。
ユーロリーグ
★トラビス・ベスト
ポーランドの強豪プロコムにその名前があった(確かに開幕戦には居た)トラビス・ベストとルーベン・ウォルコフスキーですが、もはやその名前は無い・・・。
ベストに代わりに、元ミシガン州立のムスタファ・シャクール獲得したそうな。
★ユーロ関係の情報をどこから得るのか?
以前若い選手の情報はEuropeanprospects.comからと紹介しましたが、私がよく見るサイト一覧。
Europeanprospects.com
(これから注目されるであろうヨーロッパ選手を紹介してくれるサイト)
Ball in Europe — European basketball Blog
(ヨーロッパの様々な情報を掲載。最近お世話になっている。一読の価値有り。)
EUROLEAGUE公式
(ユーロリーグの本家)
Eurobasket.com
(情報系サイトといえば、ここ)
今日はここまで。
投稿者 KEI_CHOI | Permalink | 0 コメント
ラベル: Euroleague(ユーロリーグ) | NBA
もし、あなたが14歳で198cmあったならどんな選手になりたいと望みますか?
同じくらいの身長でNBAの選手ならコービー・ブライアントやビンス・カーターのようなSG(シュティングガード)がいます。
彼らのようにドリブルペネトレイトからダンクを決めたり、美しい放物線を描く3Pシュートを打つ選手になりたいですか?
NBAや各国代表(オリンピックや世界選手権)でも判る通り、198cmくらいの身長の選手はPG(ポイントガード)からSF(スモールフォワード)のポジションをこなしています。
あなたは198cmの14歳です。
日本ではきっとセンタープレーをすることになるでしょう。
実際問題、14歳で198cmくらいの選手を探す事は非常に困難な事です。中学に限らず高校、大学でも195cmを超える選手の多くはセンタープレーをしています。
サイズ不足が始まったのはここ数年の事ではありません。もうずっと言われ続けています。(きっとオリンピックに出場できなくなってからずっと。いや、もしかすると生まれる前からかもしれません)
どうすれば、サイズ不足を補うバスケが出来るようになるのか?
選手はいつコンバートできるのか?(高校に進学してから?大学?それともJBLやbjに入ってから?)
日本のフル代表とその下の世代の戦術を統一できるのか?
そもそもの疑問である日本のバスケのスタイルとは何なのか?
大学の入れ替え戦を見ながら、様々は疑問が頭の中に去来していました・・・。
投稿者 KEI_CHOI | Permalink | 0 コメント
ラベル: Basketballnavi(バスナビ) | 学生バスケ
前回予告した内容をスキップして、bjリーグの開幕戦について。
東京アパッチのオープニングゲームということで、有明へ。
昨シーズンの開幕戦よりもお客は入ってません。入場者数は7754人。
東京アパッチは青木康平選手が沖縄合宿での怪我もあり(本調子ではないので)、新加入の岩佐潤選手がスタート。
東京のスタートは
ニック・デービス、デミオン・ベイカー、ハンフリー、城宝、岩佐
対する埼玉は
堀川、清水(志)、ゴードン、庄司、アンドリューの5人
試合結果は書きません。公式で確認して下さい。
★気になったこと
1.スタッツの不思議
配布されたスタッツだと、青木選手の得点が第4Qにあるのですが、第3Qの間違いでは?(レイアップ決めたのは第3Qだったような・・・。)
城宝選手が放った3Pシュートは4本ではなく、3本では?
記録取るの難しいですな。
2.電気を消すな!
ハーフタイムで照明をいきなり消すとは何事だ!
子供が階段踏み外したらどうするんだ!
3.音響が酷い
えー、DJ UMEの歌も東尾社長のコメントも全く聞き取れませんでした。
これって私だけ?
4.酒井ローレンス アーロン選手
非常に興味深い選手でした。要チェックです。
あと、新加入のジェームス・デービス(James Davis)が早く見たいですね。
5.話がかみ合わない
試合後のプレスルームでの質問なんですが、質問した内容と違う答えが返ってくることが多かった(泣)
投稿者 KEI_CHOI | Permalink | 0 コメント
ラベル: プロバスケ、bjリーグ