2007-07-24

日本の夏、徳島の夏

Basketballnaviは開かない
えー、色々な所でご紹介いただいておりますBasketballnavi(って書いてバスナビと読む)ですが、BASKETBALLとNAVIの間にスペースはございません。
Basketballnaviとつながったまま表記しております。一つヨロシクお願い申し上げます。

日本の現状を知る
皆さんはFIBAにおける日本男子の位置付けをご存知でしょうか?
昨日あたりにFIBAのランキングが更新されております。

1.アメリカ USA
2.アルゼンチン Argentina
3.スペイン Spain
4.セルビア Serbia
5.リトアニア Lithuania
6.イタリア Italy
7.ギリシャ Greece
8.フランス  France
9.ドイツ Germany
10. オーストラリア Australia
11.中国 China
12.ニュージーランド New Zealand
13.プエルトリコ Puerto Rico
14.トルコ Turkey
14.アンゴラ  Angola
16.カナダ Canada
17.ブラジル Brazil
18.ロシア Russia
19.スロベニア Slovenia
20.ベネズエラ Venezuela
21.ナイジェリア Nigeria
22.クロアチア Croatia
23.レバノン Lebanon
24.イスラエル  Israel
25.韓国 Korea
26.ドミニカ共和国 Dominican Republic
27.カタール Qatar
28.アルジェリア Algeria
29.パナマ Panama
30.ウルグアイ Uruguay
31.日本 Japan ←ここです!
32.エジプト Egypt
33.メキシコ Mexico
34.ラトビア Latvia
35.セネガル Senegal

頑張れ日本!

1992年12月生まれ(まだ14歳)で2m05cmのバスケ選手が・・・。

中国にいた。
人口の多い中国に居ても不思議ではないのですが、驚くのはその選手(Yuchen Tian 。英語発音ではユーチュン・チェンに近い感じ。公式サイトでは背番号12ですが、試合では11番をつけてました。ややこしい)がFIBA U-19の大会に出ていたこと。
19歳以下なら確かに出場資格があるわけですが・・・。
初戦のセルビア戦でも12点をあげる活躍を見ていました。
この試合拝見しましたが、彼と、15歳で216cmのZheng Wang選手がセルビアのインサイドに果敢に挑んでおりました。(勿論、今大会優勝のセルビアのインサイドと互角ということにはなりませんでしたが)
因みにこの2選手は昨夏の予選(並里成選手らが参加していた)には出場していなかったようです。シュート力、走力、ジャンプ力ともに14歳とは思えない選手です。(本当に14歳?と色眼鏡でみてしまいます)

スペインのリカルド・ルビオやヴィクトル・クラベールよりも衝撃的。

オハイオのBIGマンたち
オハイオ州立の7フッターといえば、今年のNBAドラフト1位で選ばれたグレッグ・オデン。
彼の抜けた穴を埋めるのがギリシャ人の7フッターKosta Koufos
今夏、スペインで行われるU-18の大会に出場する噂もあるそうです。(リカルド・ルビオも出場するとかしないとか)
 そこで驚くのはまだ早い。今年ではなく来年の2008年にも7フッターのB.J. Mullens選手が入学する予定なそうな。
この二人、スカウト系サイトでも評判は上々で、名前を覚えておいて損のない選手です。

はぁ~(深いため息)。日本のBIGマンの話題でも少し書きたいところなんですが・・・。

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2007-07-22

professional basketball in Japan (1)

プロバスケットボール論 第一回



実はこの文章、4月中旬から書き始めて未だに完成していないもの・・・。


★バスケのプロ化

 日本代表の強化合宿が行われている。
『強化する』とはどういうことを指すのか?
JOCの強化費配分ランクでバスケはCランク。(特A、A、B、C、Dという順番。因みにBランクにはカーリング、卓球、サッカー、バレーなどが入っています)
※詳しくは↓ブログ、オリンピックプラスへ。
JOC強化費配分の競技団体ランク決まる
日本の強化は一般的に自国開催などの大義名分がある場合のみ、大きな強化プログラムが組まれるようだ。(世界的にも勝てる競技だともう少し強化の度合いが異なるのかもしれません)予算や日程など様々な問題もあり、日ごろから代表の強化をすることは非常に難しい。
バスケの盛んな国々には自国にプロリーグがあり、そこが強化の代わりをしている。
日本でも“プロ化”という言葉が叫ばれたのもこの事が最大の要因だった筈
(現在日本のプロリーグから代表が選ばれることはないようだが・・・。)

★プロって何だ
 プロ、つまり職業である以上、そこから収入を得るわけですが、プロバスケットボールが売っているものは何か?
勿論答えは『試合』。
試合が商品ということになる。
スポーツと国力」(大坪 正則著)にも書かれているが、この商品には品質の保証がない。
エンタテイメントの代表でもある映画や演劇、遊園地のアトラクションなどは必ず同じパフォーマンスをしてくれるが、スポーツには同じ事は2度起きない。対戦相手が2試合続けて同じチームであっても内容は必ず異なる。
前評判では判断し難いにも関わらず、チケットの前売りを強要する。『御代は見てのお帰りだよ!』とは絶対に言わない。
商品が試合である以上、その試合会場を満員にするということがプロリーグでの使命ということになるのだ。
試合会場を満員にして、初めてマスメディア(特にTV放送)が付随する。当然ガラガラの試合をTV中継しても視聴者には魅力も感じ取ることが出来ない訳だから。
満員の試合をTV観て、「ああ、会場に行きたかったなぁ~」と思わせることが商品価値(=ブランド)ということになる。

★物語を紡(つむ)ぎ出せるか
 では、商品価値を高めるにはどうしたら良いのか論じていこうと思う。
正直な告白をするとNBAの試合を見るほうが欧州のバスケを見るよりも面白い。
ヨーロッパには無く、アメリカのプロバスケにあるものとは何だろうか?
エンターテイメント性とでも言おうか、スターダム(スターを生み出す)システムがあるからに他ならない。
 力関係に関わらず、アウェイのチームは試合開始からリードして自軍を優位に保とうと展開する。さもなければ、ホームチームの流れに呑み込まれ、一方的な展開になってしまう。
相手にリードされたホームチームには逆転という物語が待っている(ある種のギャンブル性がそこから生まれ観客を魅了する一つとなる)。
ただ勝つのではなく、困難な状況から自軍を救う選手がスーパースター(これには必要最低条件がある)ということになる。
逆転のクラッチシュート決めさえすればスーパースターになれる訳ではない。
試合ごとにムラのある選手をスーパースターと思う人は殆どいない。毎試合かならず高い得点(NBAなら20点前後)を上げ、得点のみならずそのポジションに必要なスタッツ(例えば、センターならリバウンドやブロックショットなど)でも高い数字を残すこと(つまり勝利への貢献)が必要最低条件である。そういった日々の試合の積み重ることで、選手はスターへの階段を昇っていく。
 普通に勝つだけでなく、勝つ内容(中身)までもが求められるのがプロの試合である。観客が魅了されるのは試合そのものの面白さに他ならない。

 話が抽象的な方向に反れてきたので、今回はここまで。
次回はNBAやbjリーグが採用しているサラリーキャップ制度について書きたいと思う。

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2007-07-20

FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会のサイト比べ

FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会


あと1週間ほどで開催されますが、改めて日本語サイト英語サイトを見比べると違いありすぎますね。






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2007-07-18

超雑多なこと

箇条書きですみません。告知とか感想とか。

J Sportsと相互リンク
スポーツ専門チャンネルのJ sports のバスケサイトと相互リンク致しました。

★プレスリリース
故あって、琉球キングスから情報を色々と送っていただいています。
その送ってもらったプレスリリースで記事を書くので、記事が似寄(にかよ)る事がありますが、盗作ではありません。
誤解無きよう。

★欧州のスター、続々とNBA入り
揉めに揉めたルイス・エスコラはサンアントニオ・スパーズではなく、ヒューストン・ロケッツ入り。
マヌが自身のHPで語っていたようですが、PFのポジションでは今のスパ-ズでダンカンを押し退けて出場時間を沢山もらうのは難しいでしょう。オベルトとエスコラではタイプが異なりますので。
もっとも、大人の事情(契約)が一番大きいようですけど。

ロケッツから来たヴァシリス・スパノリウス(Vasilis Spanoulis)はアメリカでの生活に懲りたようで、地元ギリシャのパナシナイコス入りが濃厚。

ナバロはバルサを離れる事が確定してますが、すんなりNBA入り出来るかは不透明。
保有権を持つワシントン・ウィザーズはデショーン・スティーブンソンとの契約でナバロに使える金銭的余裕がない。
意中のメンフィス・グリズリーズはこれまたユーロの若き獅子(笑)、ダーコ・ミリシッチとの契約で金銭的余裕がない。
(難しいことは書きませんが、余裕がないというのはサラリーキャップ制度に起因するものです)
昨日、マイアミ・ヒートのパット・ライリーがナバロと食事をしたという報道もあり、ワシントンにトレードを申し込むのではないかとワシントン・ポスト紙などは報じているそうです。
どうなる、ナバロ。

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2007-07-16

EUROLEAGUE final4 (2)

ウニカハ対CSKAモスクワ


前回の書き込みから遠ざかる事、2ヶ月(笑)

★勝負のポイント
タレント、選手層でCSKAモスクワが圧倒している。
ウニカハは大黒柱のダニエル・サンティアゴが目の負傷で欠場と苦しい。
経験豊富なPG、ぺぺ・サンチェスがどう上手くコントロールするか。
過去10回の対戦は8勝2敗とCSKAモスクワがリードしているが・・・。


第1Q
立ち上がりCSKAはサンティアゴの居ないインサイドを狙うが、得点に結びつかない。対するウニカハもアウトサイドからのシュートが決まらない。
2分10秒過ぎにCSKA、スモディズの3Pシュートで先制。
直ぐさま、ヒメネスがお返しの3Pシュートを決める。カベサスも3Pを決め、ウニカハがリード。
スモディス(2m06cm)、サフラセンコ(2m14cm)のインサイドで主導権を奪いたいCSKAだが、ウニカハのマッチアップゾーンとマンツーマンの併用を上手く崩す事が出来ない。
5分過ぎにベンチからパパルカス、Dアンダーセンのベテランを投入に状況の打開を図ろうとするが、ウニカハが試合巧者ぶりを発揮し、大きなリードを許さない。
18-15でCSKA3点リードで第1Q終了。

第2Q
開始1分後、ベルニ・ロドリゲスの3Pで同点。一進一退の攻防が続くが、残り2分からウニカハが立て続けにターンオーバー。その機をパパルカスが逃さず、しっかり3Pシュートを決め、30-24とこの試合最大のリードを奪う。残り7秒、Dアンダーセンがターンアラウンドを決め、33-24の9点差で第2Q終了。

第3Q
ウニカハの元スペイン代表、イニャキ・デ・ミゲルのジャンプシュートで試合再開。カベサスの3P、ヒメネスのドライブインでたちまち2点差まで追いあげる。
CSKAはラングドンが難しい体勢からのシュート決めるなどして5点のリードを保つ。両チーム決め手がないまま、試合は徐々にフィジカルに成って行く。
残り4分、マーカス・ブラウンの3Pで2点差に迫るウニカハ。カベサスのドライブインをオスカー・トーレスがファール(目に指が入るが大怪我には至らず)で3Pプレーに。フリースローを代役のPサンチェスがしっかり決め、遂にウニカハが逆転。
スモディスが3Pを決め、逆転するが、残り2秒、Pサンチェスからのパスをウェルシュが決め、44-44の同点で第4Qへ。

第4Q
CSKAのDアンダーセンがフリースロー決めれば、ウニカハはマルコ・トゥセックが3Pシュートを沈め、ウニカハのリードが続く。2分45秒過ぎにパパルカスの華麗なアシストからDアンダーセンがジャンプシュートを決め、再びCSAKがリード。その後もTラングドンがオフェンスリバウンドを拾い、3Pプレーとし、4点差にリードを広げる。
タイムアウト明けの残り5分からCSKAはDアンダーセンのシュート、Tラングドンの3Pでたちまち9点差に。
パパルカスが速攻からダンクを決め、残り2分11秒で勝負あり。ウニカハはこの後、完全に集中力が切れたプレーを連発。62-50で試合終了。
このクウォーターでウニカハは僅か6点しかあげることが出来なかった。


決勝は2連覇を狙うCSKAと地元ギリシャのパナシナイコスの対決となった。
次にユーロリーグについて書くのはいつなんだろうか・・・。(つづく)

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2007-07-10

YAHOO動画でLEGENDやSky’s The Limitsを観よう!

IE(インターネットエクスプローラー)でないとYAHOO動画やGyaoを見ることで出来ませんでしたが、FirefoxでもYAHOO動画を見ることができる優れもののが紹介されていたので、ここでも書いておこうと思う。

youmosで紹介されている、
Firefox上でInternetExplorer表示を実現するIE Tab(←ダウンロードはこちら)です。

Firefoxをお使いの方はこのtabを導入することで、IEと同じ環境を作り出すことが可能です。
これで煩わしいIEをお使い下さいという文字を気にすることなく、Firefoxでもyahoo動画を見ることが出来ます。
早速、LEGENDやジムラッツのSky’s The Limitsを堪能しております。

今日は紹介ってことで・・・。

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2007-07-07

Everybody be cool You be cool!

更新遅れてます m(@ @)m

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2007-07-02

Lee Nailon in China

今日知ったどうでもいい情報。
元NBAのリー・ネイロンは中国のリーグでプレーしていた・・・。
CBAではなく、その下の組織(NBL)のGuang Dong Feng Lu Clubというチームで、6月30日の試合ではなんと、54点、12リバウンド 2アシスト 7スティール、 2ブロックの活躍をみせたそうな・・・。

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2007-07-01

ドラフト雑感

毎年、NBAドラフトについて予想とか感想とかを書いているのですが、今年は予想も出来ず・・・。
感想というかコメントを・・・。

★イー・ジャンリャンの6位、マルコ・ベリネッリの18位というのも順位が高いような・・・。
(ベリネッリの評価が高い人多いですが、個人的に彼の良さがわからない)
30位のFinlandのぺッテリ・コポーネンも・・・。

★クリス・マリンはやはり左利きが好き。
(これ、毎年書いておくといいですよ。Andris Biedrinsに次いでまた新たにブランドン・ライトをトレードで獲得とは)

★youtube有難う
かつては選手評をするのが難しかったですが、youtubeなどの映像によって百聞は一見にしかずという世界が到来。映像のインパクトは大きいですな。

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