太りすぎるとスイスに送られるぞの巻!
2006年、埼玉で行われた世界選手権でその巨漢をいかんなく発揮し、アメリカのインサイドを崩壊させたギリシャのソフォクリス・スコルトサニティス(Sofoklis Schortsanitis)が地元オリンピアコスの契約を解除された。
(正確には首になったのではなく、支払いを停止された状態)
理由は太り過ぎたから・・・。
180kgにもなった体(写真)でキャンプに現れた彼、チームはダイエット治療のため、スイスの病院に送り込もうとしたが、拒否(本人は拒否していないとブログで語っている)。
契約と体重という二つの重い問題が絡み、もめているという・・・。
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