2007-12-12

bj_League_EASTERN編(数字から見えてくる事)

12試合(チームによっては10試合)を消化。
順位表スタッツから何が見えてくるのでしょうか・・・。

仙台
10試合を消化し、現在8勝2敗イースタンのトップを直(ひた)走る。
ここまで西(ウエスタン)との対戦が一度もなく、年内(2007年)も東のチームの対戦のみとなっている。
浜口HCもディフェンスを強調(相手を70点台に抑えることを目標)しており、ゲームプラン通り。
大きな特徴は・・・、


  1. 相手を70点台(またはそれ以下)に抑えた試合に全て勝利(6勝

  2. 第3Qまでにリードした試合に全て勝利(8勝。逆転を許したことがない)
  3. これまで10試合で平均得点91点だが、前半(第1、2Q)の平均得点が40.3。後半(第3、4Q)の平均得点が50.7と、後半の方が得点を取っている。意外とスロースターター。

新潟
得点とリバウンドで牽引していたニック・デービスが東京へ移籍し、PGのエム ジュンベ ウィリアムスもシーズン序盤で契約解除するなど、開幕で躓(つまづ)いている。
新潟は数字から顕著に現れるものは特にないです。

  1. 前半の平均が36.3、後半の平均が44.4得点。後半の方が得点を取っているが、逆転勝ちは1試合のみ。
  2. 勝ち星6勝のうち、3勝が5点差以内の試合。


埼玉
  1. 僅差に弱い。(負け試合7の内、5試合は5点差以内)
  2. 85点以上取られた試合に勝っていない(今シーズン、ここまでの平均失点が79.1。この数字からも分かる通り、平均失点以上取られてしまうと、それ以上を取り返す力がない)
  3. 前半の平均得点が36.4。後半の平均得点が40.8。


富山
今シーズンまだ勝ち星なし。何か良い数字はないかと探しましたが、ありませんでした。

東京

  1. 相手を70点台に抑えて勝った試合は2試合しかない。(当初、相手の失点を70点台に抑えるとHCは言っていたが、昨シーズンのアパッチと大きな変化はない)
  2. 前半リードされ、後半に逆転した試合が2試合。
  3. 前半リードした試合全てに勝利。
次回はwestern編(予定)

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